/(ノ;;`x´)ノ粋な海賊目指します

オンラインゲーム大航海をしているPSYJMSDFの航海日記です。 しょうもないことの連続ですが、成長の足跡を残していきたいと思ってます。

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ブログへのアクセス

ブログへのアクセス件数が日に日に減っている今日この頃です。
この減り方は私の海賊稼業最終日からの日数と関連があるように思われます。
たぶん、JMP使ったら係数0.85くらいの相関があります。
交絡因子もなさそうです。
ということは私のブログは海賊被害者で成り立っているΣ

鬼のパンツ
↑は、鬼のパンツを歌いながら獲物探しの日々><


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  1. 2009/05/30(土) 10:42:21|
  2. 海賊
  3. | トラックバック:0
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これも渡世の掟、悪く思うなよ( ̄ー+ ̄)

海賊って儲かりますか?とtellでよく聞かれます。
答えはyes.
私は、模擬には参加してませんので使用している大砲を自作すれば1年はもちます。ってか、今使っているハイペリエは多分海賊やってからずっと使ってます。帆や船首像は収奪したものを使用します。
なので船の維持には困りません。
服はというと、着ないことが多いです。人から収奪したら着ています。海賊ですから、着の身着のままですね。
さてさて、ごくまれにですが超極上艦隊が出現することがあります。私も海賊やって2回目のボーナス艦隊ゲットです。

長者ゲット

これで30M収奪です。業者v( ̄Д ̄)v

喜び勇んで
んで急いで走って。。。

投資
投資です^^

困ることと言えば消耗品くらいですが、行商人から買えますし、ソロ海賊で何の不便もございません。

Ψ(`∀´)Ψケケケ ァハハ八八ノヽノヽノヽ…


  1. 2009/05/24(日) 10:59:09|
  2. 海賊
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自分の生い立ち

今はこんなかっこ

各務が色々書いてますが、こんな格好で海賊中^^
  1. 2009/05/24(日) 08:47:34|
  2. 海賊
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ある海賊の系譜 四


 海の旅団の司令官と、連れて来ることに成功した娘の話は一通り終わった。
 エリザベスは改めて支援への感謝の言葉を述べた。

 三人が退出しようとしたとき、意外なことにレスター伯が青年を呼び止めた。
 青年は不思議そうな顔をして、なおも目前に控えた。

「陛下からお言葉がある」
「レスター?私は別に・・・」

 エリザベスは戸惑った。
 自分は少しもそんな素振りを見せてはいない。

「心して、聞くように」

 レスター伯はここで初めてエリザベスに顔を向けた。

 気がついていた。
 今までずっと背を向けていたこの男は、我が子を見つけたエリザベスに気がついていた。
 
 レスター伯はすべてを知っていた。

「顔を上げて下さい」

 エリザベスは観念して青年に声をかけた。
 動じることなくこちらに向けられた瞳は、まごうことなき自分の血だった。

「名、は?」

 それだけ言うので精一杯だった。
 自分でもどうしたことかと思うほど、動悸が激しくなっていた。

「PSYJMSDFと申します」

 PSYJMSDF・・・
 エリザベスの遠い祖先の名だった。

「陛下、この者は私の乳母の遠縁にあたる者でして・・・」
「・・・そうでしたか」
「今回の海の旅団の件も、この者の力がなければ達成することはできなかったと、
ライザが申しておりました」
「それは大層な活躍でしたね」

 本当に・・・
 それは多分誇張ではない。
 あの小娘ごときに成せるわけはない。 

「PSYJMSDF、イングランドに・・・いえ、私にその力、貸してはくれませんか?」

 それは、無意識のうちに出た言葉だった。

「しかし・・・」
「軍に入れとはいいません、私掠を許します。それが、合っているでしょう?」
「御意に、ございます」

 PSYJMSDFが退出してすぐ、レスター伯が口を開いた。

「いまのは母心ですかな」
「なんのことでしょうか。私はただ、あの者の力が惜しかっただけ」
「そうですか」
「あの者は・・・」
「何も知りません、PSYJMSDFは。ずっと片田舎にいたそうですよ」
「乳母の遠縁でしたね」
「はい」

 あの日産み落とし、呼ぶことがないからと名前すら付けなかった我が子が、自分の手中に来た。
 偶然か、それともレスター伯の策略か・・・

 部屋に戻るために椅子から立ち上がると、
 エスコートするためにレスター伯が手を差し出した。

「レスター・・・」
「はい、陛下」
「感謝します」
「なんのことですかな」

 


・・・

 いまここに、一人の海賊が生まれた。
 後世まで名を残すことになる彼を、彼の有名なフランシス・ドレイクは、憧れだった、
 と後年語っている。
 
 PSYJMSDFが、東洋から流れ着いた各務と出会うのは、あとほんの少し先のことである。 
  
 
  
  1. 2009/05/21(木) 21:46:11|
  2. 未分類
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ある海賊の系譜 三


 遠い昔のことだった。
 今では良き友であり、最良の理解者であるレスター伯の子が、お腹に宿ったのは・・・。

 エリザベスは秘密裏に生むことを決意した。
 日に日に大きくなるお腹は、ドレスで問題なく隠すことができた。
 臨月になると、領地のあちこちに視察に出た。

 ある夕方、滞在先の城郭から遠乗りに出た。
 供は、レスター伯と腹心の侍女一人。
 少し離れた岸壁から見える落日が、それは素晴らしいと聞いたからである。

 しかしそれは口実であった。
 このときエリザベスは陣痛を迎えていた。
 馬に揺られることで、時は早まった。
 レスター伯があらかじめおさえておいた小さな家に、3人は静かに駆け込む。
 ギシギシと軋む床と、低い梁。
 それらに目をやる暇もなく、やがて最後の波が襲ってきた。

 エリザベスは一言も声をもらさなかった。
 
 侍女の手際のよさも手伝ってか、日付が変わる前に男の子が産み落とされた。
 生まれた子は、泣き声を上げなかった。
 周りに他の民家がないとはいえ、これは幸いだと、エリザベスは思った。
 侍女が赤ん坊を逆さまにし、何度か背中を叩いた。
 すると軽く咳き込み、小さく泣き声を上げた。
 続いて侍女が自らの口をもって、赤ん坊の鼻や口から何かを吸いだしては吐き出した。
 やがて低く呻く様な声が、エリザベスの耳にも届いた。

 全身を綺麗に拭かれ、柔らかな布にくるまれた赤ん坊が、エリザベスの腕に渡される。
 最初は抱くのを躊躇した。
 育てられないのだから、抱くと情が移る。
 その情は命取りになる。

 しかし、一度だけ・・・。

 いつのまにかレスター伯がそばにいた。

 「この子をお願いします。決して私たちが親だということは知らせないで。この子を生んだという事実が、この先私を支えてくれます。それだけで良いのです」
 「本当によろしいのですか?」
 それには答えずエリザベスは、赤ん坊の頬をいとおしげに撫でていた。

 それは、レスター伯が生涯ただ一度だけ見た、堅固なる帝王の母としての顔だった。

 やがてエリザベスは赤ん坊を胸から離した。
 それをレスター伯が受け取ると、途端に火のついたように泣き出した。
「赤ん坊は、泣くのですね」

 急に込み上げて来た母性を、エリザベスは必死に打ち消した。

 その後少しも休まず、エリザベスと侍女は身支度を整えた。
 外で待っていたレスター伯は、二人が出てくると小屋に火を放った。
 証拠を無くす意味もあったのだが、なによりエリザベスは、思い出の地として残ることを危惧した。

 帝王に余計なものはいらない。

 そのまま振り向くこともせずに、侍女と城郭へと戻った。
 あと少しもすれば夜が明ける。

 城郭はあちこちに篝火が焚かれ、たくさんの兵士が行き交っていた。
 いつまでも戻らぬエリザベスを心配してのことだった。

 よくぞ見つからなかったものだと、エリザベスは胸を撫で下ろした。


 このときは道に迷ったと言い訳をしたように思う。
 

 過去から舞い戻ったエリザベスは、もう一度青年を見た。

 あまりにも似ていた、若い頃の自分に。
 しかしそうでなくても一目でわかった、我が子だと。
  
 
  1. 2009/05/19(火) 03:52:07|
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ある海賊の系譜 二

光り輝く中世、大航海時代。
 イングランドを統治するのは、女王エリザベスであった。

 エリザベスは生涯を国家に捧げ、独身を貫いた。
 しかし何人かの愛人はいたと言われており、
中でも側近のレスター伯ロバート・ダドリーは最も愛された人物だったようである。

・・・
 
 エリザベスはその吉報を喜んだ。
 イングランド海軍は決して弱小ではない。
 しかし今はどうしても「海の旅団」の協力が必要だ。
 だがその司令官は、もう随分長い間イングランド国家の要請を撥ね付け、しかも居場所がまったくわからない。
 これはエリザベスにとって大変な頭痛の種だった。

 だが、その種を取り除いた者が現れた。
 今日これから「海の旅団」の司令官を伴い、宮廷を訪れるらしい。
 さすがにその者に会ってみようと思ったのは、もしかしたら運命だったのかもしれない。

 謁見の間には、家臣のまだ年若い娘がいた。
 その背後に「海の旅団」司令官らしき男。
 そして、二十歳半ばであろう、燃えるような瞳をした青年。

 エリザベスは息を飲み、肘掛を掴む手に力をこめた。
 今も傍らに立つレスター伯を、そっと見る。
 彼との関係はもう随分前に終わったが、同じ秘密を持つ者として、そしてまた生涯の友として、見えない絆がそこにはある。
 レスター伯はエリザベスの視線には気がつかないのか、硬く控える青年たちに仰々しく声をかけていた。

 エリザベスは扇で口元を隠した。
 自分はいま、震えていた。

 
  1. 2009/05/17(日) 14:32:43|
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ある海賊の系譜 一

それは、堅固なる帝王が、生涯ただ一度だけ見せた母の顔だった。

「私は・・・」
 腕の中の赤ん坊が、まだ見えぬ目で必死に母を探している。
 その頬に触れながら、母になったばかりの女は言葉を続けた。
「私は、そなたの名前を呼ぶことを許されぬ立場です。呼べないのなら、名前を知る必要はありません。知らなければ想うこともない・・・」
「しかし陛下、せめて・・・」
 傍らでひざまづいていた男が、悲しげに言う。
「レスター、私は1時間後にここを立ちます。そうしたらすぐに火を放って、すべてを灰にしてしまいなさい」
「・・・御意」
 レスター伯は、女王から差し出された赤ん坊を、うやうやしく胸に抱きとめた。
 母の手を離れた赤ん坊が、途端、火のついたように泣き出す。
「赤ん坊は、泣くのですね」
 その言葉に背を向けて、レスター伯は小さな部屋を後にした。


 ロンドンから遠く離れた田舎街。
 そこからさらにはずれた郊外に、一軒だけ佇む小さなあばら家から火の手が上がったのは深夜だった。
 夜の闇にまぎれて馬を駆るレスター伯は、遠く後方で輝く炎を一度だけ振り返った。
「息子よ」

 左腕で抱きかかえる生まれたばかりの赤ん坊は、今は静かに眠っている。
「PSYJMSDF」
 レスター伯は前を見ながら呟いた。
「お前の名だ、PSYJMSDF」
 激しい蹄の音と大きな揺れの中、それでも赤ん坊は眠っていた
  1. 2009/05/16(土) 15:54:16|
  2. 未分類
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ようやく

副官が拘束を覚えてくれました。

早速、支援者により倫敦よりコヴァースが届けられ装着です。

んで、業者2艦隊食いました。大型船尾と一緒につけてみました。んーよいんだか悪いんだかわからんなあ。スパンカー外すと遅いとか思う自分もいる。。。

色々、試しながらやってみます。

そういや、私は小型船でも襲いますよ。危険海域にボートで遊びにきたら、それ相応のリスクあるの覚悟してくださいな。だけど、気分次第で襲わないときもあります。それは、腹一杯の狼が隣のウサギを襲わないのに似てるかも。。。。

ソロで海賊やってて良かったなあと最近、思います^^
  1. 2009/05/14(木) 21:09:42|
  2. 海賊
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プロフィール

PSYJMSDF

Author:PSYJMSDF
NOTES
所属商会:四つ葉同盟
スタイル:私掠海賊

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